26 6 月
サスティナブル・アグリカルチャー (継続可能な農業)
アメリカで「サスティナブル・アグリカルチャー(sustainable agriculture)」という言葉が、最近よく聞かれるようになった。
sustainable=持続可能
agriculture=農業
アメリカの非営利団体である、ニューヨーク・サン・ワークス(NW SUN WORKS)は、畑はおろか土すら見つけ出すのが難いこの街で、マンハッタン産の野菜を広めようという活動を行い注目されています。
環境学者やエンジニアられているこの団体。
彼らは、ビルの屋上や水上で、土を使わない水耕栽培での「持続可能な都会での畑」の普及を目指している。
ハドソン川に浮かべてあるプラントでは、トマトやキュウリなどいろいろな野菜が水耕栽培で育てられている。
電気は太陽光と風力発電でまかない、殺虫剤を使わず昔ながらのやり方(テントウムシに虫を食べさせるなど)で食の安全も考えている。

事業担当のビラジ・プーリさんは「食の安全もさることながら、食料輸送にかかるエネルギー消費や環境汚染は地球規模の深刻な問題。これらを解決するすることで、地球への負荷を大きく減らせる野ではないか。」と語っています。