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田舎で農業を楽しんでいますが、猪被害対策に地元の人が、猪猟に 田舎で農業を楽しんでいますが、猪被害対策に地元の人が、猪猟に使う「ククリワナ」の5?ぐらいのワイヤーを、畑の周囲地上20cmぐらいに張り巡らせれば、警戒して絶対近寄らないと教えてくれました。 しかし、ネット上でこの方法を調べてみましたが、その実施記録と効果について記述されているものは、まったく見当たりません。 どなたかこの方法について体験をお持ちの方は、その効果について教えてください。 質問者が選んだベストアンサー 年に何頭かくくりわなで捕っています。くくりわなのワイヤーに掛かって一度痛い目に会ったイノシシは警戒して入らないかも知れませんが、経験の浅い(若い)イノシシはぜんぜん気にもせずに平気で飛び越えたりくぐったりします。 イノシシの習性で目の前に邪魔物があれば匂いを嗅いだり鼻でつついてみます、その時に高圧電流の電気柵等に触れて痛い目に会ったイノシシは警戒して近寄りません。 又一度畑等に入って味を覚えた場所には痛い目に会ったイノシシでも電気柵やワイヤーくらいでは効果はありません。 子連れのイノシシは危ないと思った所は親は先には近寄りません、子供が先に入って安全と分かれば親が入ります。 一番効果があるのは波板等で畑の作物が見えないように囲う事です。 建築用のメッシュも効果はありますが作物が見えるのでよほど頑丈に止めておかなければ倒して入ります。 兎に角イノシシから作物が見えないようにする事が一番です。 又刈り取った草等をそのまま放置しておくとミミズが発生しそれを目当てにやってきますのできれいに処理しましょう。 |