ガーデニング・レンガ の関連Q&A すべて |
リッピア ヒメイワダレソウのアレロパシー? 効果について現在 リッピア ヒメイワダレソウのアレロパシー? 効果について現在、新築中です。 庭に1坪ほどの菜園と、シンボルツリーにスモークツリーを考えています。 グランドカバーはリッピアかグラピアにするつもりですが、こちらのカテでイワダレソウにはアレロパシー効果? というものがあると知りました。 レンガなどで囲うつもりですが、菜園の野菜やスモークツリーも負けてしまうでしょうか。 また、ヒメツルソバもアレロパシー効果があるのでしょうか。 よろしくお願いいたします。 質問者が選んだベストアンサー http://www.pref.gifu.lg.jp/sangyo-koyo/norin-jimusho/gifu/noutiseibika/tayori.data/tayori3.pdf#search='アレロパシーヒメツルソバ'↑の5ページ以降、後半部分に、ヒメイワダレソウと果樹のアレロパシー影響についての記述があります。やはり、今までの研究では、ユーカリなどとヒメイワダレソウは一緒に栽培できない、といいうようなことが述べてあります。 ヒメツルソバにも同様に作用があるようですが、住み分けをすることで、相互に悪影響を及ぼすことは避けることができるようです。 アレロパシー作用があるからといって、その植物がオールマイティというわけではないので、色々と試行錯誤を繰り返しながら、質問者様のお宅に最も適した多様なグラウンドカバーを見つけてください。 よくアレロパシー成分を指摘される外来種のセイタカアワダチソウは非常に高性で雑草ですので、他を圧倒する生長をすることがありますが、普通の庭植えの園芸植物では、それほどの強さはあまりありません。 個人的には、セダム類、ヒメツルソバ、五色ドクダミ、トラディスカンティア、アイビー、リュウノヒゲ、タマリュウ、コクリュウ、シダ、ギボウシ、その他の植物を組み合わせて、変化をつくりながら、グラウンドカバーを模索しています。 セダム類↓は、秋に撮影しましたが冬場もこんな感じで過ごしています。 下には除草シートを敷いていますが、セダム類は砂利がお気に入りですので、元気に過ごしています。 ![]() |