2008年4月19日の芝生 目土
思い切って、沢山の目土を入れました。
メンテナンスもありますが、平らで綺麗に生えそろってもらう為です、
4袋入れましたがまったく足りませんでした。
とりあえずデコボコの目立つ場所を中心に均しましたが、残りはまた来週にでも買いに行ってきます。
目土には1坪当り(3,3平方メートル)1〜2袋程必要なようです。更に、デコボコを埋めるためその分余計に必要になります。
芝生にはいろいろな目的で目土を施します。
サッチ(芝刈りをしたカス)を分解させるためにも目土は有効です。
芝は毎年成長点が上昇してくるため、それを保護するために目土は必要になります。
また、芝生を始めた当初は、面が平らではなくどうしても凹凸が生じてしまいtます。それをならすためにも目土を入れます。
目土は初年にはやや厚めに入れます。その後は1回に3〜5mmぐらいを回数多く入れた方がよいようです。
目土の質は、できれば床土と同じものが望ましいでしょう。最近は砂目土といって砂ばかりのものも入れます。
目土を入れる時期は、3〜4月ごろから9月ごろまでです。秋も遅くに厚く目土を入れると、春先に芝草の黄化が生じます。
目土は芝生にまいたあと、レーキや板切れ、トンボなどで平らにすり込みます。
年間2〜3回でよいでしょう。
ガーデニング 芝生の手入れ
ガーデニング2年目にして、初めて気がついたことですが、寝ている芝生は手で起こしてやらないとダメなんですよね。
写真で見ると(2007年6月の芝生)以外と綺麗に見えるんですが、近くで見ると気になるんです。
上の写真は、寝ている芝生を手で起こした芝生の写真です。
その起きた芝生を刈ると、上の写真の様にスカスカで生え揃っていませんでした。
見よう手まねで始めたガーデニング・芝生ですが、今のところ何とかなってます。
来年の夏はもっと綺麗な芝生になっているかな?楽しみです。
芝生のエッジ
元気のない芝生は困りものですが、元気があっても困ってしまうのがエッジの処理です。
芝刈りだけでも大変なのに何とかならない物かな。
前はスコップでやってましたが、最近は使い古しの包丁でエッジを処理してました。
この前ホームセンターへ買い物に行ったとき、こんな物をみつけました。
(画像の真ん中下)
昔、誰かのHPで見た事のあるやつです。
これを処理したエッジに沿って埋め込んでいきます。
これで、芝生は外に向かってライナーを伸ばす事が出来なくなりました。
当然、上へは伸びていきますが、これで大分芝生のエッジ処理が楽になります。
2007年6月の芝生
芝生・ガーデニングも初めて2年経ちました。
2年前の芝生と比べると、見違えるように綺麗に生えそろいました。
でこぼこがまだ少し気になるので、目土をもう少し丁寧にしてあげる必要がありそうです。
まだ病気は発生してませんが、梅雨明けあたりから気をつけて手入れをします。
こちら側の真ん中に丸く空いてる場所ですが、コニファーがあった所です。
無くなる前はこうでした
落ち葉が気になったのと、鳩がやってきて「ボトリ」と落としていくのがいやで、倒してしまいました。
8月15日の芝生
可もなく不可もなくといった感じです。

芝生にさび病が発生したときはドキっとしましたが今のところ順調です。

その後にも芝生が変な枯れ方をしてる所が出てきましたが、速攻で殺菌剤を噴霧しておいたら治りました。

去年の芝生では、スパイクで芝生の根きりをしたり、目土入れ、サッチの除去、など基本をしっかり守ってれば、芝生はしっかりと育つものですね。(まだ2年目なので、これからどうなるか・・・)
西洋芝もやってみたいので、いずれチェレンジします。
芝生の水遣り
そろそろ水遣りも、こまめに行わなければならない、季節になって来ました。
夏の間は定期的な水遣りが欠かせません。
土壌などの環境にもよりますが、盛夏では日本芝(高麗芝)なら少なくとも数日に1回、西洋芝はほぼ毎朝必要といわれます。
たいへんな作業ですが、天気の良い朝の水遣りは気持ちの良いものです。
水が不足してくると葉が黒ずんで縮れてしまったり(葉っぱが針のようにとがってきたり)します。
地表が乾いてきたら水遣りが基本ですが、こまめにちょろちょろ水をあげるんではなく、いっぱいいっぱいあげましょう。
地表に水分があるだけの状態だと、根っこが下に伸びずに、生育にもよろしくありません。
一回で地面の奥深くまで水が浸透するように十分水遣りをするのが良いと思います。
芝の刈り高かにも気をつける必要があります。
何ミリ位が良いのかは経験で培うしかありませんが、我が家の場合は夏場で30mmくらいで刈ってます。
風通しの良い部分が(良すぎで、強い日はビュービューです)一箇所あるんですが、そこらの芝生はいつも乾燥気味です。他の場所よりもこまめに水をあげてます。
毎回ホースを引きずり回して水遣りしてるんですが、今年はスプリンクラーの購入を検討してます。
ちょっとおしゃれにこんな感じか
こんなのとか
購入したら、使用感を報告します。
肥料にも気をつけましょう。
定期的な刈り込みにより養分が失われるので、夏場の施肥も欠かせません。
窒素・リン酸・カリ・がほぼ同量に配合された粒状の化成肥料を月に1回程度を目安に、1平米当たり軽く1握りほど均等に施しましょう。
芝生の状態7月2日
芝刈りも週一でやらなければ間に合わなくなって来ました。
病気の痕もほとんど分からなくなってきました。
芝生の状態 6月24日
前回の芝生にさび病が発生したあとですが、ここまで回復しました。

さび病って言ってましたが、ひょっとしてダラースポット?ブラウンパッチ?
よー分かりません・・・
ブラウンパッチは臭いがあるようなので違いそうですが、ダラースポット?
まったく分かりません・・・
しかし回復しているので良しです。
素人ガーデニングです。
ちなみにダラースポットをしらべましたので、のっけておきます。
小さな丸型の褐色のパッチ。腐らないでワラ状に枯れる。窒素欠乏で発生したり、過乾燥でも発生する。
やけに芝草面に小さな色ヌケがあるかのように見えたら、この病気のお知らせ。
その小さなパッチが発生したら、あっという間にダラースポット。この時点だと殺菌剤で完治するまでには
2週間はかかってしまう。目についたときに薬剤散布をすれば発生せずに抑えることができるだろう。
それ以上にもっと早い治療なら、液肥等でも十分改善ができる。水やりの不足と過乾燥も原因なので、
基本の水やり・肥料・草刈りの有無は、芝生育の三原則と心してほしい。
それが芝生が枯れる原因で病気やダメージを受けて芝が消えてしまうケースがほとんどと思っても
良いくらいまた、ケイ酸を与えたり尿素を与えるだけで発生を抑えることができるので
事前に対処すればよいが、処置が遅れた場合。
そのダメージは計り知れないものがあると言うことを認識しておくように
芝生の状態 6月10日
サビ病が発生しました。
今年は日照時間が短いからなのか、手入れが悪いからなのか分かりませんが、庭のあちこちで被害がでています。(素人ガーデニング、DIYなので発見がかなり遅れてしまいました。)
(この写真は殺菌剤を散布して2,3日した常態です。少しずつ芝生が戻ってきています。)

(芝生の葉がまるでサビたように見えます。手につきます。)

先週気がついたのですが、そのときはサビ病と気がつかず木酢液を散布しただけでした。元気がないくらいしか思いませんでした。

なかなか緑が戻らないので、近くでじっくり観察してみるとサビサビでした。かなーり広がっていました。
あわててインターネットで調べてみると、マンネブダイセン、サプロール乳剤などの殺菌剤で治す、と書いてありましたが我が家にはありませんでした。平日で仕事があるので買に行くこともできません。
木酢液程度の殺菌能力では何ともならないのが分かったのでごそごそ探していたら、こんなのがありました。アブラムシを退治する目的で買ってあったものです。

だめもとで散布しましたが意外と効果ありです。含まれている成分を見ていませんが、マンネブダイセン、サプロール乳剤なんかと同じ成分が入ってたのかな?
素人ガーデニング、DIYなのであやふやな手当てしかできませんが、何とかなっちゃいました。
芝生の状態 5月20日
まだ少し隙間があるんですが、勢いよく芝が伸びています。

今年はまだこれと言った手入れをいていないんですが、順調に育ってます。


今日はやる事があるので、雑草を抜くくらいで終了です。
■芝生■の状態 5月14日
今年初の芝刈りをしました。

まだまだこの位しか刈れません。
今のところ目立ったトラブルも発生していない様です。


■芝生■の状態 5月3日


雑草は気がつき次第、手で抜いていますが、一応
これを散布しました。
去年は何ともならない程雑草がすごかったので、液体の即効性の除草剤をまきました。
一部芝生にも影響がでてしまたので、今年は早めに雑草対策します。
芝生
去年の芝生と今日(4月16日)で比べると、だいぶ見栄えも良くなってきました。


先週と、今週で目土をいれました。

まだまだデコボコが目立ちますが、少しずつやってきます。
際の芝生が伸びてきていたので、ばっさり切っときました。
そのあと、肥料の散布もしておきます。

十分に水を散布しときます。
雑草抜きを根気よく続けたのが良かったのか、今年は綺麗なもんですよ。
去年の芝生
去年はこんな感じで冬を迎えました。
庭もほとんど手付かずのままです。とても殺風景ですが、今年はどこまでできるか挑戦です。


この一週間でだいぶ芝生に緑が戻ってきました。(っていても、雑草なんかも混じっちゃってるので、これから忙しくなりそうです。)






