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とうもろこしにチャレンジ
去年は、気がついたときには時期が遅すぎて出来なかった「とうもろこし」を、今年こそはチャレンジします。
まだ時期が早いので、下調べをしておきます。
家庭菜園でとうもろこしを作ろう
まずは畑の準備から
「とうもろこし」は日光をとても好みます。
畑は日当たりの良いところを選びましょう。
酸性土壌の場所ならば、種まきの2週間前までに1�嵎佞�100gの苦土石灰を全面に施しよく耕し土を中和します。
1週間前に堆肥・化成肥料をまき、うね幅約80cmで準備します。
土壌の乾燥・温度を保つため、ポリマルチを施してやります。
種まき
4月下旬辺りから種をまきます。
1カ所に3粒まきます。
とうもろこしが15cm程に育ってきたら発育の良い1株を残し、小さいのは間引きます。
種まき後はカラスやハトが種をついばみにきます。白いネットをかぶせるなどして、対策をお忘れなく。
手入れ
本葉5〜6枚になったら土寄せをして倒伏を防ぎます。
株もとのわき芽は摘除しないで放任しておいた方が倒れにくいし、良い果実が望めます。
「とうもろこし」は栄養をとても必要とします。草丈が50cmくらいになったら除草と株の周りに一握りずつ化成肥料をまきます。
その後も半月に1度の割合で追尾をおこなってください。
草丈80cmに伸びたころ2回目の中耕、土寄せをしてやります。
また1本の株から穂が何本も出て来ますが1株2穂どりの以外の品種は、最上部の雌穂1本だけを残し、のこりは穂が10cmぐらいのときに摘除して下さいア。
摘除したものは、皮をむきヤングコーンとして利用するのも良いでしょう。
収穫
種まきからおよそ90日後が収穫の適期となります。
雌穂のひげが茶色になっているので、少し皮をむいてみてたしかめてから収穫します。
早すぎると水っぽい味ですし、遅くなると硬くなって風味を失ってしまいます。
とうもろこしの収穫後5〜6時間たつと甘味が落ち始めるので、なるべく早く食べるようにしましょう。
収穫後の茎葉は、堆肥材料として畑にもどしてやります。
2008年02月22日 00:01