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4月13日のチューリップ
暖かくなると、あっという間に開花します。
簡単にチューリップの育て方を書いておきます。
■チューリップの植え付け時期
10月〜12月の寒い時です。自然分球でふやし、毎年花を咲かせるには地植えである必要があります。
■土
根がよく伸びるように、良く耕してください。
酸性土の場合は、草木灰(自然肥料)、土石灰を(1�崚�たり200gほど)撒いて中和してあげて下さい。
■球根の植込み
目安として、球根の高さの2〜3倍程度の深さで良いです。間隔は球根の幅の、2〜3倍の間隔はあけてあげると良いですよ。
■水
植えつけ後にたっぷりと与えれば、後は基本的に必要ないでしょう。
常時、過湿にしすぎると球根が腐ったりもしてしまいます。
■肥料
元肥として草木灰や緩効性肥料を混ぜておきます。 追肥はいりませんが、開花後はカリ分の多い液肥を2〜3回与えると効果的です
■球根
花が咲き終わったころにも、薄い液体肥料を与えてあげて下さい。
葉っぱが黄色くなってきた5〜5月頃の晴れた日に、チューリップの球根を堀上げしてください。
土を落とし、日陰で1週間程度乾燥させ、風通しの良い・涼しい場所などで保管貯蔵して、来年の植付けに備えます。
■病害虫
暖かくなるとアブラムシが発生します。モザイク・ウイルスを感染させますので、オルトランを地面に撒いて防除します。
アブラムシは、他の植物にも良く発生するので一緒に駆除しましょう。
2008年04月15日 17:41